あなたが現在見ているのは 【こども銭湯】千葉県八千代市議会 嵐芳隆議員が「こども銭湯」を視察されました

2026年1月27日(火)、千葉県八千代市議会議員の嵐 芳隆(あらし よしたか)氏が、当協会が名古屋市西区役所から運営を委託されている「こども銭湯」の視察にいらっしゃいました。

視察のきっかけ

今回の視察は、嵐議員の後援者の方がテレビで「こども銭湯」の特集をご覧になり、「こどもの居場所づくりの参考になるモデルケース」として嵐議員にご紹介されたことがきっかけで実現しました。

八千代市には現在銭湯はありませんが、地域における「こどもの居場所」のあり方について全国的に調査・研究されている中で、こども銭湯の取り組みに関心をお寄せいただきました。

当日の様子

視察に先立ち、事前に市議会からいただいていたご質問について、名古屋市西区役所と当協会より回答をさせていただきました。
それを受けて、実際の開催の様子をご覧いただき、参加している子どもたちとの交流を行いました。

「見習いスタッフ」への関心

視察中、嵐議員が特に注目されたのが、こども銭湯独自の「見習いスタッフ」制度です。
こども銭湯では、参加する子どもたちが面接と実技試験を経て「見習いスタッフ」となり、運営のお手伝いをする仕組みがあります。

嵐議員は、子どもたちの名札に「笑顔部長」や「営業部長」といったユニークな役職が書かれていることに気づかれ、「これはどんな役割なの?」と、子どもたち一人ひとりの役割や活動内容についてに質問されていました。

子どもたちとの交流

嵐議員ご自身が名古屋市緑区のご出身ということもあり、地元トークで場が和む場面も見られました。
また、嵐議員が得意の手品を披露してくださる一幕もあり、子どもたちからは「すごい!」「なんで?!」と大きな歓声が上がり、笑顔の絶えない交流の時間となりました。

終始賑やかな雰囲気の中での視察となりました。
当日は18名の児童が参加しました。
遠方よりお越しいただき、現場の空気を肌で感じていただいた嵐議員に、心より感謝申し上げます。

今後の展望

今後も、地域と連携しながら「こども銭湯」の活動を継続し、子どもたちが安心して過ごせる居場所づくりに取り組んでまいります。
今回の視察が、八千代市におけるこどもの居場所づくりの一助となれば幸いです。